ファッション

痛い!きつい!新しい靴の悩みを解消するシューズフィッター!

靴が大好きびたみんP(@vitamin_pii)です。

 

最近ネットで靴を買う事が増えました。

サイズが合っていても、お店によっては靴の素材が固くてきつい…

10分も歩けば靴擦れを起こします。

そんな時に出会ったのがシューズフィッター(シューズストレッチャー、シューズキーパーとも言う)です!

シューズフィッターの選び方や実際に使ってみてのレビューを書いていきます。

 

シューズフィッターの選び方

私が選んだシューズフィッターはこちら!

選んだポイントとしては

  • かかともフィッティングできる。
  • 足の大きさに合っている。
  • 部分的に伸ばすことが出来るダボ穴が多い

の3点です。

私の靴擦れの多い箇所が「かかと、小指、親指の付け根」なのです。

その靴擦れの箇所を部分的に伸ばすことが出来るダボの穴がたくさんあった方が、靴の調整がしやすいです。

また、新品の靴って大体かかと部分が固い!

靴の幅のみを広げるタイプのシューズフィッターもありますが、私はかかとにも木材があり、靴の長さも微調整出来るタイプを選びました。

この商品はMサイズとLサイズが選べるので、

自分にあったシューズフィッターを選ぶことができます。

届いた商品がこちら!

 

木で出来ているのでなんだかおしゃれ。

右下の黒い部品がダボです!

 

シューズフィッターの使い方

ではさっそく使っていきましょう!

痛みの気になるところにダボを取り付けます。

そして靴にシューズフィッターを奥まで入れます。

ポイントは何事も無理矢理しないこと。

靴が壊れてしまいます。

シューズフィッターを入れたら、まずは幅の調整をします。

幅の調整をするには、L字のハンドルをぐるぐる回します。ハンドルが重くなったなあと感じたら回すのをやめてくださいね。ここも無理矢理回しすぎないことがポイント。

次は靴の大きさを調整します。次は歯車のハンドルをぐるぐる回します。ハンドルが重くなったなあと感じたら回すのをやめます。

そして放置!期間は1~2日間放置し、その後は様子を見ながら靴のサイズを調整してみてください。

 

シューズフィッターを使ってみて

新しい靴でシューズフィッターを試してみたのですが、初日から痛くない!!

本当に買ってよかったシューズフィッター!

痛くて履けず、ずっとしまっていたヒールもよみがえりました。

ぜひあなたも靴棚で眠っている靴たちをシューズフィッターでよみがらせてくださいね。